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沿革
1931-1950
| 1931年(昭和6年) |
日本栄養食料(株)創業 栄養食品開発を目指す ノーサンの前身・日本栄養食料株式会社は、日本人に廉価で良質な蛋白食品をもっと豊富に供給しようという構想の下に日清製粉の社長であった正田貞一郎氏によって設立された。 「マルエイ完全飼料」ブランドの配合飼料の製造開始
社会情勢・できごと: 満州事変 |
|---|---|
| 1941年(昭和16年) |
戦時中に配合飼料製造を休止 昭和12年に始まった日華事変の拡大にともない、第三国からの原料輸入が制限され、飼料が統制下におかれた。 |
| 1942年(昭和17年) |
社名を「日本農産工業」に改称 社会情勢・できごと: 太平洋戦争勃発 |
| 1949年(昭和24年) |
株式公開し、東京証券取引所店頭銘柄として取扱いが開始 社会情勢・できごと: ドイツ、東西2分割される |
| 1950年(昭和25年) |
戦後、配合飼料製造を再開 昭和13年から12年間にわたって行なわれた飼料の統制は、昭和25年に解除された。 |
1951-1970
| 1951年(昭和26年) |
戦後の畜産業界の発展にともない、マルエイ完全飼料の販売量が増加 |
|---|---|
| 1952年(昭和27年) |
横浜市内に中央研究所を開設 |
| 1958年(昭和33年) |
社会情勢・できごと: 東京タワー竣工 |
| 1959年(昭和34年) |
東京証券取引所第1部に株式を上場
社会情勢・できごと:
キューバ革命 |
| 1962年(昭和37年) |
横浜新工場完成 新浦島町に新しく横浜工場が完成した。地下1階、地上7階、原料の搬入から製品の出荷までほとんどオートメーション化されたノーサン最大の工場であった。
社会情勢・できごと: キューバ危機 |
| 1964年(昭和39年) |
社会情勢・できごと: 東海道新幹線開通 |
| 1966年(昭和41年) |
ペットフードの製造販売を開始 日本初の国産製造設備により製造したドッグフードを販売 |
| 1970年(昭和45年) |
台湾へ配合飼料技術を提供 台栄産業有限公司(台湾台北)の工場建設の技術指導や配合飼料製造の技術指導を行った。 社会情勢・できごと: 大阪万博開催 |
1971-1990
| 1971年(昭和46年) |
日本農産工業・東急エビス産業・菱和飼料の3社合併 |
|---|---|
| 1972年(昭和47年) |
「ノーサン」ブランドの誕生
国産初のドライキャットフード「キャネット<チップ>」発売開始 社会情勢・できごと: 沖縄返還 |
| 1973年(昭和48年) |
本牧工場開設
社会情勢・できごと:
円、変動相場制に移行 |
| 1976年(昭和51年) |
「ヨード卵・光」発売を開始
社会情勢・できごと: ロッキード事件 |
| 1977年(昭和52年) |
週刊ポストの記事をきっかけに、「ヨード卵・光」に注目が集まる |
| 1982年(昭和57年) |
韓国企業と技術協力契約を締結 韓国の斗山穀産との間に技術協力契約を締結し、配合飼料製造の技術提供を行った。 |
| 1983年(昭和58年) |
ヨード卵・光の初CM 社会情勢・できごと: 大韓航空機爆破事件 |
| 1984年(昭和59年) |
横浜駅西口に本社移転 |
| 1987年(昭和62年) |
志布志工場 開設 |
| 1989年(昭和64年 / 平成元年) |
北極遠征隊・ヒマラヤ登山チームがヨード卵・光粉末を携行
社会情勢・できごと:
平成と改元(1月8日) |
| 1990年(平成2年) |
水島工場開設 社会情勢・できごと: 統一ドイツ誕生 |
1991-2010
| 1993年(平成5年) |
横浜ランドマークタワーに本社を移転
社会情勢・できごと:
欧州連合(EU)が発足 |
|---|---|
| 1994年(平成6年) |
つくば市に中央研究所(現 畜産技術センター)を移転 社会情勢・できごと: 関西国際空港開港 |
| 2000年(平成12年) |
研究開発センターでISO9001認証取得(現 畜産技術センター) |
| 2001年(平成13年) |
新コーポレートマーク策定
社会情勢・できごと: 9.11米国同時多発テロ事件 |
| 2005年(平成17年) |
フランス エビアリス社との技術提携 フランスの飼料メーカーであるエビアリス社が持つ「抗菌性物質の代替技術」と「環境負荷低減飼料開発」を対象範囲とした技術提携を行った。 社会情勢・できごと: 愛知万博 |
| 2007年(平成19年) |
飼料事業の中国進出 福建省において水産飼料の製造・販売会社である「福建高農飼料有限公司」を、山東省において飼料用プレミックス製造・販売会社である「EVIALIS (Shandong)Co., Ltd」社を、合弁で設立 |
| 2008年(平成20年) |
社会情勢・できごと: リーマンショック |
| 2009年(平成21年) |
三菱商事株式会社の完全子会社となる 社会情勢・できごと: 政権交代 |
2011~
| 2012年(平成24年) |
日東富士製粉株式会社より水産飼料事業の譲受 水産飼料事業を譲受することで、両社が長年培ってきたノウハウや技術を推進するとともに、生産面・販売面においても両社の強みを生かして効率的な生産体制を整備し、全国を網羅したよりきめ細かな販売体制を構築することを目指す。 A飼料販売部および水産技術センターの新設
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| 2013年(平成25年) |
畜産技術センターの新設
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| 2018年(平成30年) |
ノーサンファーム株式会社の設立 乳牛の飼育・乳牛用飼料および飼養技術の研究開発拠点として北海道河東郡音更町にノーサンファーム株式会社を設立。
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| 2020年(令和2年) |
子会社ペットライン株式会社にて日清ペットフード株式会社よりペットフード事業を譲受 動物病院向けペットフード事業のペットライン株式会社への譲渡 「ヨード卵・光」リブランディング実施
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| 2021年(令和3年) |
宇和島養魚飼料株式会社の株式取得 水産飼料製造に関するノウハウや技術の融合を図るとともに、国内魚類養殖の主たる産地の一つである四国地域における飼料製造・販売事業を通じ、お客様に対して安全でより高品質な製品を供給することを目指す。 |
| 2024年(令和6年) |
志布志工場に製造ライン増設 志布志工場に養牛用モネンシンナトリウム添加飼料専用ラインを増設し、肉牛用飼料体系の見直し及び拡充を実施。
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