弊社取材記事が掲載されました
2023年9月よりクオン株式会社と共同で、オンラインファンコミュニティプラットフォーム「たまご大好き!コミュニティ by ヨード卵・光」の取り組みついて社員インタビューが掲載されました。
“ブランド卵”の原点から、
未来を育てます
「ヨード卵・光」は、1976年、日本初の“ブランド卵”(※1)として誕生しました。
専用飼料の開発と管理体制の徹底により、味も栄養も安定した卵を全国へお届け。
その技術とこだわりは、「茜美人」「三ツ星たまご」などの自社ブランドにも受け継がれています。
これからも、人・鶏・環境にやさしい卵をつくり続けていきます。
(※1)ヒット商品調べ(秋場 良宣,竹間 忠夫「ヒット商品 ネーミングの秘密」講談社, 2000年12月)。
「ヨード卵・光」、その品質を受け継ぐ
「茜美人」「三ツ星たまご」
「卵に安心と信頼のブランドを」── そんな思いから生まれた「ヨード卵・光」は、20年以上の研究期間を経て誕生し、2026年に発売50周年を迎えました。
その間、一切妥協することなく、技術と歴史を積み重ねてきました。
卵に込めた思い、そしてこだわりの品質は、「茜美人」「三ツ星たまご」などへと広がり、今も進化を続けています。
「エサも自社製」だから、
味も栄養もブレない
おいしくて栄養豊富な卵には、まず「エサ」が大切。私たちは、飼料事業で培ったノウハウを活用し、オリジナル設計の飼料を開発・製造。味・栄養・品質のすべてを徹底して管理できる体制を確立しています。
千葉県にある自社農場・房総ファームでは、省人化ロボットなどを導入し、スマート畜産にも取り組み中。現場の負担を減らしながら、安定品質の卵づくりを実現しています。
人・鶏・環境、
“すべてにやさしい”卵づくり
人・鶏・環境、すべてにやさしい卵づくりが、私たちの目指す姿です。
たとえば、鶏が自然に近い姿で過ごせる「平飼い卵」の販売など、アニマルウェルフェアへの取り組み。
また、鶏舎から出る鶏糞を堆肥として再資源化し近隣の農産物の生産に活用いただくなど、地域とも連携した循環型の取り組みを進めています。これからも、卵づくりの現場から、持続可能な未来の輪を広げていきます。

日本初の“ブランド卵”(※1)。コク3.5倍(※2)の
おいしさと品質が自慢のこだわり卵です。
(※1)ヒット商品調べ(秋場 良宣,竹間 忠夫「ヒット商品
ネーミングの秘密」講談社, 2000年12月)
(※2)(株)味香り戦略研究所調べ (一般的な卵の平均値と
の比較)