
ノーサングループは飼料・食品・ライフテックの各分野でさまざまな研究を行い、常に最新の技術を取り入れながら、新しいビジネス分野を開拓し続けています。
さらに、品質を守るための活動を続けながら、私たちは未来へと安全・安心をつないでいきます。
畜産用飼料では、最新のフィールドデータに基づく栄養設計と新規原料を取り入れた新製品を開発しています。また、配合や原料に工夫をこらし、お客様のニーズに応えた製品を提供しています。
水産用飼料では、バナナ粉末(特許取得)を配合した飼料を開発しました。これにより魚の飼育ストレスの低減と肉質改善を同時に実現した養殖魚の生産が可能になりました。

ブランド卵のさきがけともいえる「ヨード卵・光」には、さまざまな効能があることが研究によって分かってきました。生活習慣病やアレルギー抑制などの研究を行い、さまざまな学会を通じて発表しています。語りたい価値のある「ヨード卵・光」、この可能性は、これからも広がっていきます。

「ヨード卵・光」の美味しさは、独自の品質管理プログラムによって守られています。環境検査等厳しい基準をクリアした認定農場で生産された卵は、全国各地の認定GPセンターで品質検査を実施。厳しい品質基準を満たした卵だけが出荷されます。さらに、研究開発センターでは細菌・卵質検査を定期的に行い、徹底した品質管理体制をとっています。

安全と安心を守る取り組みとして、品質に関する国際規格ISO9001の認証を、業界にさきがけ取得しました。“食”に深く携わる企業として、これからも安全・安心の品質管理システムを、ノーサングループ全体へと浸透させていきます。

ノーサンでは、安全・安心な製品を継続的に提供することはもちろんのこと、ISO9001の審査機関による監査や社員による業務点検を定期的に行っています。また、品質に関するデータベースを構築し情報を全社員で共有することで、継続的な業務改善を社員一丸となって行っています。

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