NOSAN 日本農産工業株式会社 RECRUITMENT

マイナビ新卒採用 ENTRY

先輩インタビュー INTERVIEW

畜産の世界は、派手さはないものの重要な産業であり、日進月歩 進化しています。 畜産技術センター O.Tさん 出身学部:農学研究科
Q 入社から現在
A 筑波試験場(現畜産技術センター)、東北支店、中部支店、畜産飼料部を経て畜産技術センターへ赴任しました。畜産は昔も今もあまり変わらないように感じる方が多いと思いますが、私が入社してからの約20年でブロイラー(肉用鶏)の育種改良は驚くべきスピードで進み、飼料への消化酵素の利用などでFC(飼料要求率)も目覚しく改善されています。一見変わらないように見える中に大きな変化が隠れている畜産の世界は、派手さはないものの重要な産業であり、日進月歩進化しています。また、この進化を達成したものだけが生き残れる厳しい世界とも言えます。
畜産技術センターでは、この中で勝利するため日々新しい技術開発に取り組んでいます。
Q 休日の過ごし方
A 山登りが趣味で、私の山の楽しみ方の一つに、「いろいろな事を1人でゆっくり考える」ことがあります。日常の小さなことから壮大な宇宙の神秘まで全てを真剣に科学する楽しさは日常では得がたい喜びです。近道しようとしてかえって時間が掛かり、先を急いで転び死ぬほど痛い思いをするなど、ことわざの意味を良く理解できる出来事が次々に起こり、とても充実した感覚に浸ることができます。山登りも人生も全く同じで、目指す場所へは自分で歩いてゆく以外方法はありませんから、コツコツ弛まずにやっていこうと考えている今日この頃です。

※掲載内容は2017年時点のものです。